バイク用語集 ハ行

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パニアケース

パニアとはもともと家畜に荷物を背負わせるために取り付けた籠の意で、バイクにおいてはタンデムシートの両サイドに付いているボックスのこと。 標準装備しているバイクもあるが、もちろん後付けもできる。

馬力

ある決められた時間内に、どれだけ重い荷物を、どれだけ遠くまでに運べるかを、馬何頭分に当たるかで表示したのが馬力。 トルクと混同しやすいが、トルクは軸が回る力で馬力はトルクが成し遂げる仕事量となり、psと表記する。

半クラッチ

発進時などに用いるクラッチがつながりかけた状態のこと。 回転数を上げた状態で長時間半クラッチを続けると、クラッチの摩耗が早まるので注意。

半ヘル

頭部のみを保護するヘルメット。開放的で好んで使用している者も多いが、後頭部と顔面は全く保護されていないため安全性は低い。 そのため、法律で125㏄以下のバイクにしか使うことはできない。

ビッグスクーター

大体250㏄以上のスクーターを指す。収納能力が高く、AT仕様であることが特徴かつ人気。 原付スクーターよりも車体が重くタイヤも大きいことから安定感がかなり増している。

フェンダー

タイヤの上に装着されている泥除け。前輪はフロントフェンダー、後輪はリヤフェンダーと呼ぶ。 リヤフェンダーは本来の泥除けとしての役目だけではなく、空気抵抗を軽減させる目的を担っている物もある。

4スト

吸気、圧縮、爆発、排気の4行程をシリンダー内でピストンが2往復する間に行うエンジン。

ブラインドコーナー

コーナーの先が見えない、全景を把握できないコーナー。 先が見えないため視線が手前にいきがちになるが、なるべく全体を傍観するような視点で走ると良いとされる。

フルフェイス

頭部、後頭部、顔面、顎までを保護するヘルメット。安全面では最も優れている。

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