バイク用語集 タ行

タイヤサイズ

タイヤには、サイズや偏平率、速度記号、ロードインデックス(LI)、製造年週など様々な情報が表示されている。実際にタイヤを交換する際には、同車種でも年式や特別仕様車あるいはカスタムによってタイヤサイズが異なることがあるので...

直4

  直列4気筒エンジンの略。シリンダーが4本一直線に並んでいる。 車体の進行方向に対して縦向きに搭載されるエンジンを直列4気筒、横向きに搭載されるエンジンを並列4気筒と分けて呼ぶ場合もあるが、正確にはどちらも直...

2スト

エンジン形式の一つで、2ストローク、2サイクルとも呼ばれる。 吸気、圧縮、爆発、排気の4工程をピストンが一往復する間に行う。  
goldwing

ツアラー

オンロードを長距離走るように最適化されたバイクの種類で、風防効果の高いカウルを装着したり、ライディングポジションも快適なものとなるよう工夫されている。

DOHC

Double OverHead Camshaftの略。 OHCでは1本のカムシャフトが2つある方式。高回転向きで、その分パワーを多く出せるとされている。 カムシャフトが2本あることから、ツインカムとも呼ばれる。

デュアルパーパス

バイクのしゅるいの一つで、「2つの目的」という意味の単語でオフロードとオンロードのどちらの路面でも走行できると想定して作られているバイクのこと。 オフロードを走れるバイクは総称でオフロードバイクと呼ばれるが、このうち公道...

トラッカー

ダートトラックという未舗装路でレースをするマシンから生まれたジャンル。レトロ系とオフロード系の中間のようなイメージ。 詳しい解説はこちら → バイクのジャンル

トルク

タイヤを回すための力。トルクがあるエンジンは、発進時の加速が良い、坂道でもパワーが落ちないという特徴がある。 オフロードバイクなどは、低速トルクのあるエンジンが使われる。

立ちごけ

走行中ではなく、停車時や停車しようとする際の低速時にバランスを崩して転倒すること。 走行中に比べて車体が大きく破損したり、搭乗者自身が大きな傷害を負う可能性は低いものの、車体の下敷きになって怪我をしたり、同乗者が傷害を負...

タンクバッグ

燃料タンクの上部に強力なマグネットなどを用いて固定できるバッグ。 地図が見られるようになっていたり、お金を簡単に出し入れできるポケットがついていたり、ツーリング中に便利な機能がついているものが多い。

チェーンルブ

チェーンがスムーズに動くように、適度な油分を補う潤滑油のこと。チェーンを清掃し、最後に注油する。 より浸透しやすく、落ちにくいものなど様々な種類があるので、よく吟味したい。

チョーク

燃料の比率を高め、エンジンを容易に始動させるための装置。 原則としてエンジンが冷え切っている時や外気温が低い時に、エンジンの始動直前と始動直後にチョークを操作する。
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