バイク用語集 サ行

センタースタンド

スズキ レッツ2 センタースタンドスプリング取り付け後 posted by (C)どどいつ サイドスタンドとは異なり、バイク車体を傾けずに停車できるスタンド。 スクーターに多く採用されている。

サイドカバー

シートの下辺りにあり、車体の横に付いているカバーのこと。 中身はエアクリーナーボックス、工具入れ、バッテリーなど、車種によって異なる。

サイドスタンド

左ステップの下辺りにある、バイクを停車させておく際に倒れないようにする部品。まれに右側に付いているものもある。 サイドスタンドを展開したままでバイクが走らないよう安全装置が取り付けられている車体がほとんど。 安全装置の例...

サスペンション

路面からの衝撃を吸収したり、乗り心地や操縦安定性を高めるための、タイヤと車体の間の緩衝装置。 車体のフロントサスペンションは、フロントフォーク部、リアサスペンションはスイングアーム式が主流である。

サイレンサー

マフラーから排気ガスが排出される際に発生する音を低減する装置。 同様の部品は自動車にも存在するが、バイクの場合は車体自体が小さいためにその大きさの問題や高熱になってしまう問題があり、これらとエンジン性能、音量低減を両立さ...

シートバッグ

リヤ(タンデム)シートの上に装着するバッグで、リヤバッグとも呼ばれる。本来人間が乗る部分に装着固定されるため、安定感が高いことがほとんど。 材質がよくあるバッグのように柔らかいものもあれば、防水機能付きのもの、樹脂などで...

ジェット

頭部から頬まで保護するタイプのヘルメット。 フルフェイスのタイプよりも露出する部分が多いので安全面が劣ると言われているが、ジェットはかぶったままでシールドさえ上げれば飲食ができたり、周囲の音が聞きやすかったり、夏場の快適...

自賠責保険

強制保険ともいわれる自動車損害賠償責任保険の略。排気量は問わず公道でバイクに乗る場合は法律で加入が義務付けられている保険。 加入していないと刑事罰と行政罰を受けることとなる。 補償対象は人身事故の対人賠償のみで、さらに支...

車検

自動車検査登録制度の略。バイクの所有者を登録し、車両が安全基準を満たしているかどうかを検査するもの。 251㏄以上のバイクは、新車時は3年、以降は2年ごとに必ず車検を受けなくてはならない。

シャフトドライブ

チェーンの代わりにシャフトを用いてリヤタイヤに力を伝える駆動伝達装置で、ほぼメンテナンスフリーだが構造上重量がかさんでしまうのが難点。
CBR600RR

スーパースポーツ

オンロードモデルの車種で、特に高性能な走るために特化したフルカウルのモデルを指す。 詳しい解説はこちら → バイクのジャンル

スーパーバイク

世界最高峰のレースカテゴリで、4サイクルの2気筒、3気筒、4気筒エンジン搭載の市販モデルを改造したバイクで行う。World Superbike Chanpionship、略してWSCまたはSBKという。 各メーカーのスー...

水冷

冷却水または冷却用の液体を用いてエンジンを冷却すること。冷却水の熱はラジエーターという装置を用いて外部に放出する。 空冷エンジンよりも安定した冷却能力があるが、構造が複雑化し冷却水の漏れや減少による故障のリスクもある。

スイングアーム

Serowスイングアーム posted by (C)TWIN   フレームと後輪を接続しているパーツで、ショックユニットと組み合わせてリヤサスペンションとなっている。
スカチューン

スカチューン

見た目がスカスカに見えるほど、外装やパーツを取り払うカスタムのこと。 外装のみを取り払うだけなら簡単だが、バッテリーボックスやマフラーなどの部品もスカスカにするために、専用のカスタムパーツも多く存在する。

SNELL規格

ヘルメットの安全性の規格として、世界でも最も厳しい安全規格の一つ。 5年ごとに規格自体を見直し、バイクの性能に見合う規準を設定している。 日本のバイクレースでは、この規格のヘルメットを装着しなければ出場することができない...
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