空冷エンジン

発生した熱を冷却するために外気を利用するエンジン。水冷エンジンと比較して構造が単純でコストも安いため、バイクにはよく用いられる。

走行中の風を多く受けて冷却を促すために、シリンダー付近にギザギザした冷却のためのフィンがついている。ただし、アメリカン(クルーザー)タイプのバイクでは、見た目に「らしさ」を求めるために、水冷エンジンにフィンを取り付けている車種もある。

排気量の大きなエンジンには相応の冷却フィンが必要になるため、小型のものに適したエンジンである。