普通二輪限定解除・教習1・2「外周・内周・S字・クランク・スラローム&坂道発進・急制動・一本橋」

kaijo1

なんという長いタイトル。

というわけで、はじめての400ccに乗ってきた。

ものすごく風が強く、霧雨も時折降るという素敵コンディション。

まず感想。

・なんというパワー。連邦のバイクは化け物か。

・CB400くんは、SRくんとステップの位置が違っていて、ついステップとチェンジペダルを探してしまう。

・タンクでかい!車体重い!そのおかげでぐらつかない。

・ハンドル重いからS字やクランクで勝手に曲がってくれる。

・この前他の女性が「クラッチ重くて苦労した」と言っていたが、全く苦にならずに2時間乗り続けられたので、私の握力はすごいらしいことが判明した。

一番苦労したのは、何と言っても自分の足の位置がいつもと違うこと。SRくんよりも後ろにステップがあるのだ。結構膝を曲げなければならなくなった。おかげで、停止して発進するたびに足でステップを探す始末。これのせいで、最初の1時間はあまりCBくんを楽しめなかった。

人生初のスラロームは、2速アイドリング状態でノロノロ行ったので、コーンを倒すこともなくひとまず通り抜けることはできた。

S字もハンドルが勝手に曲がってくれるし、車体が重いから安定してるしで、特に苦労することもなくクリア。

しかし、やはりクランクが苦手だった。いつもの感覚で曲がろうとしたら曲がり切れずに停止。うーん、何が違ったのか。あまり覚えていない・・・。2度目はすんなりいけたので、ひとまず安心。

何度か右左折、信号交差点、S字、クランク、スラロームのコースを回って1時間目が終了。

暇ならもう一時間乗っていけば?という先生の誘いに乗って、というか、来週土曜日に検定受けて合格してしまいたいので(軽く書いているが、大丈夫なのかっ!?)、もう一時間乗ることに。

2時間目は、ひたすら坂道発進、急制動、一本橋のジェットストリームアタック。急制動は、小型と違って40km/hとなって、停止時の急っっぷりが激しくなった。事前にかなりの勢いで先生に

「絶対にガツンと前輪ブレーキかけるなよ!吹っ飛びますからね!じわ~~~っといくんだよ。」

と教えられたので、吹っ飛ぶこともなく、きちんと40km/h出しつつ規定の線で停止することができた。

調子よく急制動していたら、先生が寄ってきて

「おいおい、今4速だったけどさ、3速でいいんだよ。まぁ止まれてるからいいけど、すげえなぁ。」

と注意を受ける。40km/h出すから4速かな~って勝手に思ってました。恥ずかしい。あー、あとSRくんの時はカーブを2速で曲がったりしてたのだけど(外周とかね)、CBくんは3速になった。だから、停止のときに2つギアを落とさなければならないので、これも最初ドキドキした。しかし、こんなこともあろうかと、停止のときはもうギアが下がらなくなるまで何度もカチャカチャと下げ続ける、という癖をつけていたので、すぐに慣れることができたのだった。ニュートラに入ってしまってもこれなら対処できるしね。これは旦那さんからの助言。ありがとう。

一本橋も一度も落ちなかった。車体が重いってだけで、こんなにも安定するものなのかとここで本当に驚いた。半分過ぎてから、クラッチ切っても前輪くねくねしてるだけで落ちる気配もなく、最後までいけたり。

ただ、半クラッチの遊びの部分がSRくんとかなり差があって、ちょっとまだ半クラッチの感覚が掴みきれていないのだ。CBくんはSRくんと比べてすぐにつながるので、早く慣れなければと思う。一本橋では半クラッチは重要だし、S字やらクランクでも半クラができることで、咄嗟の時にいろいろ使えるかな~って。それで、一本橋の上で、半クラッチの感覚ゲット大作戦を敢行。おかげでだいぶわかってきたかなぁ・・・。

というあたりで、2時間が終了。終了と同時に粒の大きな雨がポツポツ。終わってからでよかった~。

でも、もう3時間くらい乗ってても全然苦にならないというか、むしろ楽しすぎ。バイク楽しい。ほんと楽しい。

さあ、次回も半クラッチ自主練するぞー!と密かに燃えていたら、

「次、スクーターね。オートマいくからね。」

半クラ上達の夢は無残にも打ち砕かれたのだった。仕方ない。ここは得意のイメトレだ。

「イメトレするのは半クラ」略して「イメクラ」。

うん、我ながら発想がオヤジだな。疲れているらしい。早く寝よう。

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