小型二輪検定!

kogatagoukaku

無事に合格!!

ひとえに先生のおかげ。感謝感謝。

今日は天気もよく風も無く、絶好の検定日和。

二輪の検定を受ける人は普通二輪が4名、小型が2名。まずは普通二輪からスタートで、私は一番ラストとなった。

互いに、緊張しますねーなどと雑談しつつ、いよいよ検定が始まった。

一人目、順調に進んでいたのだが、一本橋で落下・・・。遠くで見ていてよくわからなかったのだが、彼が二輪小屋に戻ってきての第一声「いやー、落ちた落ちた。橋、落ちたよ。だめだこりゃ」

小屋内に戦慄が走る。

二人目、順調に進んでいたのだが、一本橋で落下・・・。遠くで見ていてよくわからなかったのだが、彼女が二輪小屋に戻ってくるや否や「うわーおちたああああ!もうだめー!なんでええええ」

更に緊張に包まれる。

三人目、順調に進んでいたのだが、一本橋で(ry

小型二輪受験生2名、無言となる。

だって、みなさん一本橋なんて今まで教習で落ちたこと、ほとんど無かったんだよ。いつも400をスイスイ操っていて、あー自分も早くあんなふうに乗りたいなぁなんて憧れてた位。

4人目、順調に進んでいたのだが、一本橋で・・・落下しなかった。断ち切られた負の連鎖。17のお兄ちゃんナイスだ。これが若さか・・・。

とたんに元気になる小型二輪組。互いに「いつも通りで!」と励ましあって、小型二輪検定スタート。私は、彼が走る様子を見ながら、自分のイメトレしてた。そうだよ。おととい普通にできてたんだ。普通にやれば合格するんだ。

・・・お兄さん、無事に検定終了。終了後、検定の先生に「確認はしっかり行いましょうね。」と言われていたけど、注意点などはそれだけ。お兄さん、きっと大丈夫。

そして、いよいよ次は私の番。

乗車の時、緊張がMaxだったけど、その後は落ち着いて運転できた。ただ、途中教習車が通ったりして、いつもは停止せずにすんなり進める交差点で、停止してやりすごしてもう一度確認しなおし、という場面が2度ほどあり、ちょっと嫌だったなぁ~。

しかも、急だったのでセカンドのまま停止したりして。そんな時は落ち着いて後方確認後に右足をついてローギアに、と知識はあったので、その通りに操作。確認も、かなり大げさにやった。

急制動や一本橋、S字、クランク、坂道と、目だった失敗は無かったように思う。

そんな感じで完走。

降車後、「ありがとうございました」と言って検定の先生からの注意点を聞こうと近づくと、

「いや~、今日は本当にいいお天気でよかったですね。それじゃ、あなたで最後なので、バイクを押してって戻してくださいね。」

( ゚д゚)ポカーン

注意点はあああああ!?

実は乗車時にミラー直すの忘れたことに、この時気づく。セカンド停止→ローギアってのも徐々に気になりだす。実はやばいんじゃないか。ダメだったから、注意点すら言って貰えないんじゃないか。などと渦巻く頭の中。

小屋に戻ると、「完走した方はロビーで発表を待ってください。」とのこと。完走したのは3名。揃ってロビーへ向かった。

小型二輪お兄さんとしゃべりつつ、40分ほど待っていた。途中で普通二輪のお兄ちゃんも合流。彼はもうバイク買ったんだって。いいなぁ。250のバリオスだそうだ。

いよいよ、合格者の番号がホワイトボードに書き出された。

見事、3人とも合格。やったーーー!とか騒ぎたいくらい嬉しかったのだが、他の兄さんたちはクールだったので、自重。

すぐに、卒業手続き。

免許取得に必要な書類は、すべて教習所側で準備してくださっていた。説明を受けて、書類に不備が無いかどうか確認して解散。

って、まだ私は通過点にすぎないんだけどね。来週の平日に免許を取得して、それが済み次第再び限定解除審査の教習5時間を受けなければならない。小型二輪のお兄さんも、やはり限定解除するとのことで、仲間がいると分かってちょっと嬉しかった。

またお世話になるとはいえ、一応一区切りできたので、二人で二輪小屋に戻って先生にご挨拶。

「二人とも、軽くてバランス取りづらい小型であれだけちゃんとできてるから、それより重たい400に乗っても、余裕で動かせると思うよ。頑張ってね。」

と、ありがた~いお言葉をもらう。

まだ通過点に過ぎないのだが、ひとまず安心。

問題は、平日午後に職場を抜け出して免許試験場へ行かねばならぬこと。来週、忙しいんだよな・・・。でも早く取ってしまいたい。早く公道走りたい!早くバイク買いたい!

次回の教習からは、いよいよ400ccに乗るのだ。

教習車は、

hondaCB400SF

HONDA CB400SF

色は赤っぽいやつ。

というわけで、この日記、もうちょっとだけ続くんじゃ。

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