1日目:教習スタート

連休などで学校が休みだったので、かなり間があいてしまった。

フルタイムで仕事をしているため、

急いで仕事を終わらせて教習所に向かう。

出先から職場に戻ってスーツからジーンズに着替える余裕がなかったので、車の中で着替えた。

スカートでうまく隠しながらとはいえ、今思い出しても軽くやばいと思う。

ちなみに職場の同僚には、すでに話してある。

いよいよ実際にバイクに乗るときがやってきた。

緊張しながら待機場所に。

若いお兄ちゃんが先生と談笑している。

うん、まぁ4輪の待合室も若者ばっかりだよね。

気にするもんか・・・。

結構ギリギリで到着したので、すぐに時間に。

「まずは、バイクを押してください」

と言われ、所定の位置まで押す。

最初は重いと思ったが、一旦動き始めるとすーっと動いた。

教習バイクはYAMAHAのSR125。

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位置についたところで、センタースタンドの立て方を教わる。

「はい、左手でハンドル持って、右手でバンパー持って」

素直にその通りやったら、できた。

が、

「ちょっと、今腕の力だけでやったでしょ。

足でここを踏むとてこの原理で軽い力でいけるよ」

のっけから力持ちっぷりをアピールしてしまう。

「そうそう、君、適性検査ものすごく成績よかったよ。

ま、そのまま教習につながるかどうかはわかんないけどw」

うん、果てしなくプレッシャーですよ。

んで、またがってみました。

その後は各部位の確認。

半クラッチについて。

いよいよ半クラッチの練習。

今の車はATだが、25歳くらいまではMT車に乗っていたので、

仕組みや感覚は覚えている。

しかし、操作方法は違うので非常に緊張した。

「後ろ、掴んでるから半クラッチにしてみてー」

ぶおおおおおーん

「いや、そんなにアクセル廻さなくていいからw」

だって感覚わかんないんだもーん。(心の声)

恐る恐るクラッチを離していく・・・うわー動いたー!

てなことを、何度か繰り返すと、

「じゃ、そのまま走ってー」

てことで、

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こんなところをしばらく走る。

最初はカーブがちょっと怖かった。

つい自転車の感覚で自分の足元や、前輪を見ようとしてしまう。

それだとバランスを崩しやすいので、

自分の曲がる先の方を見るとすんなり曲がれた。

ギアチェンジも心配していたほど失敗しなかった。

直線では2速にいれられた。

てか、ギアチェンジ楽しいw

だんだん怖さよりも楽しさが湧いてくる。

エンストするとコケる、なんて聞いてたのでドキドキしたが、

エンストはまだしたことがない。

「よーし、外周ぐるぐるいってみようか」

親分、もう行くんですかっ。

ちなみに先生は茶髪のおじさま。ハーレー乗りだそう。

私の愛車SR125でタンデムして外周を回りながら説明。

ぐるぐる回るのは大丈夫そうだけど、

2回目でウインカーを出して出発点に戻るのがドキドキだ。

途中パイロンで狭められている場所があり、

そこを通過中に停止のためのウインカーを出し、

右カーブ。

すぐに停止の準備があるので、ブレーキかけつつローギアに。

ウインカー出すのとギアチェンジとブレーキとで、

頭がこんがらがってしまいそうだと思った。

いよいよ、自分でやってみる。

先生のあとについていき、何か注意があれば先生が大声で話すのだが、ごめん、全然聞こえないw

適当に返事してみた。

直線では4速までいれて、40キロ出すことが出来た。

スピード出すのはあまり怖くないな。

というか、もうこの時点ではあまり怖さは感じなかった。

もうかなり楽しい感じ。

ただ、やはり懸念していたラストの出発点に戻る行程が、ギクシャクしていた。

落ち着くと出来るのだが、あせるとつい自転車の感覚でぐっとフロントブレーキをかけてしまう。

停止寸前でかなり減速しているからいいものの、高速で走行中なら大変なことになる。落ち着こう・・・。

この日の注意点(先生からのお言葉)

・肩に力が入りすぎ。固まってるとバランスとりづらいし不測の事態に対応しづらいので、リラックスして楽しもう。

待機場所に戻って次の予約(2日金曜日)を入れる。

早く乗りたいな~、と興奮しながら車で帰った。

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