10日目:検定コース練習とみきわめ

kogatakentei

とうとう2段階のみきわめの日がやってきました。

といっても、みきわめってのがあるということを、すっかり忘れていたよ・・・。土曜日に検定!ということしか頭になかった・・・。

終わってから教習原簿を見てみきわめにハンコが押してあるのをみて、ドキッとしたんだ。調子に乗ると、ホント、周りが見えなくなるし目標のものしか頭になくなっちゃうからなー。いかんいかん。

失敗しなくてよかったよ。

そんなわけで、今日は検定前の最後の教習。

ひたすら検定コースのおさらい。

検定中なら一発でアウト、という失敗はひとつだけ。

第1回一本橋をどれだけ長くとどまれるか選手権(参加者自分のみ)に参加したら、まんまと落ちちゃった。ほとんど止まりそうな勢いだったもんね。10秒とか無理無理。

本番はそんなあほなことしないように、勢いよく突き進んでやる!

先生からのアドバイスは、車線変更時の確認について。

教習所内での我が愛車SR125くんは、ウインカーを入れてからワンテンポ遅れて表示が点くのだ。そのため、自分ではウインカー出してから確認しているつもりでも、ほぼ同時に行われているように見えることがあるという・・・。こりゃ危険ポイントだ。

ウインカー出して、1秒数えてから確認。そして顔を正面に戻してから車線変更。

それと、今更だけど乗り降りの練習をしたよ。

今日しかしてないので、復習も兼ねて書き出してみる。

ハンドルをまっすぐにする→サイドスタンドをあげる→後ろを確認して乗る→バックミラーを調節する→キーを回す→エンジンをかける→ローギアに入れる→右ウインカー→左右確認→発進

コース終了→左ウインカー消す→後ろ確認→右足をついてギアをニュートラ→エンジン停止→後ろ確認→降りる→サイドスタンド→ハンドルを左にきる

これで多分いいはずだ・・・。たぶん・・・。

ああ、あまりこれを読みすぎるとゲシュタルト崩壊っぽくなってくる。ほどほどにしよう。

そうそう。

急制動したあと3mほど進んでから一本橋で、一本橋前は一時停止するのだが、その場面で横で見ていた先生が突然、

「うまいなぁ~。よく小型でこの期間でそう運転できるね。」

「え?な、なにがですか。」

「いや~センスいいんだわ。」

先生、それは何かの策略ですか。私が調子に乗りやすく失敗しやすいことを知ってて、精神を強靭にするためにそんなことを。

普段褒められなれてないため、なんだか恥ずかしかったのでどこがどういうふうにうまくてセンスあるのか、自分にはさっぱりわからないし、もちろんそれ以上聞くこともできなかった。

あれだ。検定に向けて自信持ってもらおうという、先生の優しさだな。

検定は土曜日。朝8時50分までに集合。

気合い入れて頑張る。

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