9日目:検定コース練習

day10

本当は昨日教習だったのだが、風雨が強く子供の歯医者などもあったためにキャンセル。今日、明日と乗って土曜日の検定を受けることになった。

今日の教習は、いよいよ検定コース。

自分の復習も兼ねておさらいしてみる。

出発→2本目を右折→信号を左折→ウインカーそのままで踏み切りへ左折→踏み切り越えて右折→急制動→一本橋→S字→右折して坂道発進へ→左折×4→右折→信号交差点直進→右折→直線加速→クランク→ゴール

細かくウインカーポイントなどもあるが、ここでは割愛。

その他の注意としては、踏み切り途中でギアチェンジしないことと言われた。ついいつものクセで、すぐに2速に入れようとしてしまうので要注意だ。

あとは、

・確認を怠らないこと

・発進・停止が多いので停止時にはしっかりとローギアに入れること

・長くブレーキをかけるとローギアに入りにくくなるので(これはうちの教習車だけなのかな?)、急制動のあとそういう状態になった時は、クラッチを何度か少し戻すとローギアに入りやすくなるということ

このくらいだろうか。

コースは、最初に先生とタンデムして説明を受けた。そうそう、今日はバイクのエンジンが冷えてて、アイドリングでエンジン止まったりしてた。先生がアイドリングちょっと高めにしてくれたのだが、タンデム時にパワー不足で先生大変そうだったな。

続いて、先生の後ろについてコースをおさらい。コースはややこしかったけど、すぐに覚えられた。

いよいよ自分が先頭でコースを回る。先生が後ろからついてくるが、特に何も注意は・・・。

ああ、クランクで足をついてしまったのだった。

今日は割とクランクの調子がよかったのだが、クランク入る前にギアを落としていたらローギアになかなか入らないモードに。3~4回カチャカチャやって、やっと入った。間に合わずに左折しつつだったので、十分に減速できないままクランクに入ってしまった。

もう時間も余りなかったので、もう一度クランクのみ練習して終了となった。

ラストのクランクはうまくいったけど、

検定でギア入らなかったらと考えると(((( ;゚д゚))))アワワワワ

もし検定中にそういうことになったらどうすればいいか、きちんと確認しておくことだね。そうすればあとは不安な場所はないんだぜ!たぶん・・・。

それと、今日は私のほかに女子が2名いて、ちょっと嬉しかったね。長身の素敵な33歳(自称18歳)さんは、いきなり中免から教習しているとのこと。入学時に「小型からお願いします」と言われなかったらしい。私は159cmしかないが、彼女はう~ん170まではないけどそれに近い身長かも。ってことで「身長のせいなのかな~」という結論に。でも、「小型からがよかった~。400ccは転んでばっかりで怖くて怖くて。」と言っていた。まずは、2輪に慣れるってことを筆頭に考えると、そのほうがいいのだろうか。

あとは、クラッチを握るのにかなりの力が要るらしかった。小型は最初は疲れたけど、今は平気だなぁ。自分の握力がいくらあるのかわからないけど、中学生の時は左手25、右手31だったっけ。女子で利き手とはいえ30超えてる人ってあまりいなくて、恐れにも似た目で男子から見られたことを思い出す。今でもこのくらいあるのだろうか・・・。

普通免許と一緒にバイク免許も取得できる合宿免許-比較まとめ

スポンサーリンク

フォローする