AT限定大型二輪免許

大型二輪にもAT限定免許がある!

AT限定大型二輪免許で運転できるのは、オートマチック車限定で650cc以下のバイクです。
取得可能年齢は18歳以上、実際に運転できるバイクの種類はスクータータイプがほとんどでしょう。

走行条件にはもちろん制約はありませんので、二人乗りも高速走行も可能です。

教習所を利用するのが一般的

  • バイクに乗るための実技や学科を学ぶことができ、確実に技能が身に付きます。
  • 教習所の卒業試験に合格すると、運転免許試験場での実技試験を免除できます。
  • 運転免許試験場でダイレクト受験することもできますが、おすすめしません。

教習所の教習内容

  1. 適性試験
    運転に適性があるかどうかのチェック
  2. 学科教習
    交通法規や安全運転マナー、二輪特有の事故についてなど運転に関する知識を学びます。
    全ての学科教習を終えた時点で学科の理解度を測るまとめの試験があります。
    また、普通自動車免許を既に取得済みの場合は、学科のほとんどが免除になります。
  3. 技能教習
    教習所のコース内で、実際にバイクを運転しながら知識と技能を学びます。
  4. 卒業検定
    試験官が立ち会い、決められた検定コースを運転し、試験官の採点を受けます。
    ここで合格すると、晴れて運転免許試験場で免許試験を受けられます。

受験方法

  • 各都道府県の運転免許試験場で受験します。
  • 試験内容は、適性試験と学科試験です。ダイレクト受験の場合は技能試験も加わります。
    ただし、普通自動車免許を取得済みの場合は、学科試験が免除されます。
  • 学科試験は試験時間60分、文章問題90問、イラスト問題5問で90%以上正解で合格です。
  • ダイレクト受験の場合のみ、取得時講習(実技3時間)、応急救護講習(座学3時間)も加わります。

受験手数料

  • 教習所を卒業した場合、受験料1,750円、免許証交付料2,050円 計3,800円(東京都の場合)
  • ダイレクト受験の場合、受験料3,050円、試験車使用料1,550円、免許証交付料2,050円 計6,650円(東京都の場合)
  • 手数料は各都道府県で異なるので、事前に各運転免許試験場で確認する事をお勧めします。

受験に必要なもの

  • 初めて運転免許証を取得する方は、本籍(国籍)記載の住民票(提出となります)に加え、本人確認書類(提示のみ)が必要になります。
  • 写真(縦3cm×横2.4cm、無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6か月以内に撮影したもの)・・・1枚
  • 運転免許証がICカード化され、暗証番号が必要になりました。あらかじめ4桁の数字2組を決定しておくと、スムーズです。
  • 教習所卒業者は、卒業証明書(検定合格の日から起算して1年以内のもの)
  • 既に他の運転免許証を所持している場合は、運転免許証も必要です。
原付免許
原付免許
とにかくエンジンがついたバイクに乗りたいなら、原付免許を取得するのが手です。 普通自動車免許取得者なら、わざわざ免許を取りに行かなくても原付バイクさえあれば乗る事ができます。
小型限定普通二輪免許
小型限定普通二輪免許
125cc以下のバイクを運転できる免許で、もちろん原付もOK。 原付にある二段階右折や30km/hの速度制限がなく、2人乗りも可能。
AT小型限定普通二輪免許
AT小型限定普通二輪免許
クラッチ操作を必要としないスクーターを中心としたバイクのみを運転できるのが、この免許。
普通二輪免許
普通二輪免許
250cc~400ccクラスになると、バイクの種類も増えるので、選ぶ楽しみももちろん倍増します。
AT限定普通二輪免許
AT限定普通二輪免許
400cc以下のATバイクを運転できるのがこの免許。ほとんどがスクーターです。
大型自動二輪免許
大型自動二輪免許
国内モデルのみならず、輸出モデルや海外メーカーのバイクもよりどりみどり。
AT限定大型二輪免許
AT限定大型二輪免許
AT限定大型二輪免許で運転できるのは、オートマチック車限定で650cc以下のバイクです。 取得可能年齢は18歳以上、実際に運転できるバイクの種類はスクータータイプがほとんどでしょう。